獣医になるには 大学受験 理科対策

理科 生物対策

私立大学では、物理、化学、生物から1科目選択受験ということもあり、生物を選択する受験生は少ないと言われていますが、国公立大学の場合、化学と生物の2教科選択の受験生が多い傾向にあります。

 

生物対策は、まず、基本事項の確認から標準的な問題、さらに差がつきやすいやや難しい問題まで視野に入れてとりくみましょう。

 

生物の記述問題が、合格・不合格のラインを分けると言われていますので、実験問題や論述の問題を多くとりくみ、得点源につなげていきましょう。

 

生物のおすすめの参考書・問題集

 

田部の生物1をはじめからていねいに 生命の連続性編―細胞・生殖と発生・遺伝 大学受験 (東進ブックス 名人の授業)

 

生物1問題集合格139問 (大学受験Vブックス 演習編)

 

生物? 合格33講 パワーアップ版 (大学受験Vブックス)

 

 

化学対策

獣医学部は難関学部ではありますが、入試問題は比較的取り組みやすく、高得点が要求されるます。

 

まずは、化学1の理論や有機化学を学習し、重視される理論分野を、過去問を解きながら基礎力・応用力を確かなものにしていきましょう。

 

 

おすすめの参考書・問題集

 

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (無機・有機化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

 

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

 

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外為@FX